多摩のラーメン はる太郎
つけだれは、自慢の2層とのことでしたが,そんなことはすっかり忘れて食べてしまい、自慢の2層スープは分かりませんでした(もしかしたら、2層スープはつけ麺は関係なかったかな?)。醤油ベースのつけだれは、表面に結構油の層があって、てかてかと光ってます。味はというと、出汁のうま味が充分でていて、上品な味です。油が多いように見えますが、食べてみるとしつこい感じはしません。うま味に対して味付け(たれ)は、塩の味がとんがっていて、うま味と塩気が分離した感じがしました。おいしい「つけだれ」なのですが、私の好みとしてはこの点が、ちょっと減点かな(お店の人、ごめんなさい)。
麺は、中太の縮れで、つけ麺には太麺が合うと思っていて、中太以下の麺で何度か、「はずれ(私の好みですが・・・)」をひいている自分としては、やな予感が・・・・・。しかし、どうしてどうして食べてみるとしっかりとしたコシがあり、スープもよく絡んであってなかなかおいしい麺です。
つけだれには具として、メンマとチャーシュー。メンマは、ふとめにきったものが入ってます。味付けはちょっと甘味を感じます。チャーシューは、とろとろで醤油の味がしっかりと染み込んでいて、脂の割合も好みぴったりでおいしい。このチャーシューは、普通のラーメンに乗せると、スープの熱でさらにとろとろになっておいしくなりそうです。
食べ終わって、スープ割りを頼むときには、サービスで入れてくれるワカメ追加しました。わかめが追加された、スープ割りの「つけだれは、あれっと思うくらいとてもおいしかった。
つけだれとして食べていたときには、ちょっと減点などと書きましたが、このスープ割りされて再生したつけだれは、最初気になった塩辛さは、まろやかになり、出汁の味と塩加減のバランスが良くなります。スープ単品でも売れそうなな位美味しいですね。ちょっと大袈裟かな?でも、その位美味しく感じました。同行者も、同じように感じたようで、「スープ割」美味しかったと申しておりました。
うにバターラーメン 800円といのもあります。
ラーメン 500円
トッピングのメニューにも変わり種が色々とあります。
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